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代表取締役社長ポートレート写真
 現代社会で電池を全く使わない生活を想像できるでしょうか?私たちは電卓、ゲーム、スマートフォンから自動車に至るまでたくさんの電池を使っています。自動車業界では温室効果ガスの削減を謳って、HEV、EVといった環境対応車も珍しくなくなり、最近の世界の潮流ではガソリンだけで走る車を廃止していこうという動きも活発になっていますが、そこにも動力源として二次電池が使われています。今後は、自然エネルギーを上手に使いこなすため更に効率よくエネルギーを蓄える電池のお役立ちはますます重要となってくることでしょう。
 当社湘南CORUN ENERGY株式会社は2011年4月に車載用電池の設計開発、製造および販売を担当するパナソニック株式会社湘南工場が、中国・湖南科力遠新能源股份有限公司へ事業譲渡され、生まれた会社です。しかしながら、その歴史は古く、1932年の乾電池の製造販売に端を発し、鉛蓄電池・民生用ニカド電池・ニッケル水素電池とその扱う商品を変えながら、1997年に世界に先駆け初めてハイブリッド自動車用のニッケル水素電池を世に出した長い歴史を持つ会社です。
 『会社は社会の公器である』とよく言われますが、80年以上もこの湘南の地に根を下ろし、仕事を続けてこられたのは、必要とされる商品やサービスを供給し、社会へのお役立ちを続けてきたからだと思います。 加えて、諸先輩方の経験、知識をしっかりと受け継ぎ、それをリニューアルしながら発展させてきたからと言えるでしょう。
社屋と遠方に富士山
 当社が湘南CORUN ENERGY株式会社として発足し早10年が過ぎました。 この間、当社技術を最新鋭の形にした工場を中国に建設し、中国におけるハイブリッド車用電池事業に関わり、市場拡大を進める等、パナソニック時代には経験できなかったたくさんの仕事に携わる中で、自分たちの価値がどこにあり、お客様、社会から求められていることが何なのかを考えながら走ってきました。
 私たち湘南CORUN ENERGY株式会社で働く人々は、パナソニック時代の知識や経験に加えて、世界最大の中国自動車市場から学び取ったあらゆることが強みになっています。そして私たちには、次世代の皆さんにこの技術・知識・経験を伝承し、社会貢献し続ける責務があります。

 私たち湘南CORUN ENERGY株式会社はこれからも一流の製品・技術の提供を通じて社会へのお役立ちを続けていきます。 そしてその中で、経験・知識の吸収に貪欲で、やる気に満ちた皆さんと一緒に仕事ができることを心待ちにしています。
湘南CORUN ENERGY株式会社 代表取締役社長
高橋 則雅

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