スタッフインタビュー

採用情報

水嶋 昭夫Akio Mizushima

製造技術部 生産技術課 課長
1992年入社(当時はパナソニック株式会社)

時が育んだ絆があるから

彼の機転と行動の速さに救われた人は数知れず。何よりも、チームのムードメーカー!高校卒業後から約30年、この工場の生産技術を支え続けている水嶋さんです。入社から長い年月が過ぎ、愛する二人の娘さんも今は独立。大先輩のチームメンバーたちも共に年を重ね・・・かけがえのない人たちとのつながりが彼を動かし続けています。
ここに注目!有休が年間25日!他にも休暇多数あり。海外でも信頼を得て活躍できる。長年のつきあいが織りなすチームワーク。明るく、やる気さえあれば。

湘南 CORUN ENERGY株式会社に入社したきっかけは?

ダントツに休みが多かったです(笑)!!

工業高校を卒業する時、就職活動をしていて、学校に来ていた求人の中で一番目についたのが、この会社の“年次有給休暇 年間25日付与”でした!とにかく家族と過ごせる時間が重要。初任給よりも何よりも、休みが多いことを重視していました。駅から近くて通勤もしやすいですし。
新卒社員として、電池を生産する機械の製作やメンテナンスを担当するようになりました。テーマは変わりましたが、約30年たった今もやっていることは同じ、この道一筋です。入社当時はまだ18歳だったので、ほとんど親世代の個性豊かな先輩方から、だいぶ可愛がっていただきましたね(笑)。

現在、どのようなお仕事をしていますか?

機械設備のプロ集団を率いて奮闘しています

電池を作る設備の開発設計を、設備制御プログラミング・機械調整を含めて担当しています。全てを社内で作るわけではないので、外注の判断や外注先の選定も行います。現場からのフィードバックを大切にしながら、しっかり設備メンテナンスもしていますよ。
一昨年からは課長になって、派遣さんも含めて13名のチームマネジメントもするようになりました。まだまだリーダーシップをとるのが難しいと感じることもありますが、頑張っています。課長になったタイミングで、ちょうど大きなプロジェクトを任されることになり、本当に大変でしたが、そこでチーム全体がレベルアップできたかなと思います。

達成感を感じた出来事を教えてください!

言葉の壁を越えて、
一緒に乗り越えられたこと

2002年頃、まだパナソニックだった時代に、中国の工場で生産設備を立ち上げる仕事があって。日本で設計し現地で設備を作ったのですが、なかなか完成できず・・・。このままじゃ間に合わない!という危機感もあり、急遽現地へ乗り込んで指揮をとったこともありました。 また、立ち上げ後の運用は現地で行うので、30人ほどの中国人スタッフたちに図面の読み方から一つずつ教えていきました。言葉が通じないところから始まって・・・“これは右からやってください。”ということを左からやってしまうような状態(笑)。国民性の違いに戸惑うことも多かったです。
それでも、根気よくコミュニケーションを続けていくうちに、“水嶋さんと一緒に仕事ができて楽しかった。”“また来てくれたら、仕事手伝います。”という声をもらえるようになって、嬉しかったですね。今でも連絡をとりあう現地スタッフもいます。
カタコトの中国語ですが、一生懸命話しかけるようにしていたら、工場のスタッフ以外にも、近隣の飲食店の方たちともだんだん仲良くなってきて。ちょっと食べ物をサービスしてくれるようになったり、通りですれ違うと挨拶してくれたり、それも楽しかったです。

職場の雰囲気は?

個性的でも腕は確か!ベテランスタッフたちに囲まれて

設備設計、電気制御、機械調整・保全など個々の専門性を持った、一匹狼のスペシャリストが集まっているので、まとまっているようで、まとまっていない。経験も知識も豊富で、まとまれば強いチームですが、まとめるのが大変なんです(笑)。
課の社員の中では、私が一番若いんですよ。入社した時からいる大先輩もいるので、かれこれ30年の付き合いになります。お互いの性格とかもよくわかっていて、話しやすいし働きやすいですね。 もちろん、途中から入ってきた人でもすぐに打ち解けられるように、しっかりフォローします!社内外いろんな人と話す機会が多いので、まずは明るく!そしてやる気さえあれば、活躍できる職場だと思いますよ。

これからチャレンジしたいことを教えてください!

もっと、僕を頼ってもらえるように

課長として、マネジメントスキルの向上が一番大切ですが、生産技術としての専門性もさらに高めていきたいと考えています。もともと私の専門は機械調整・保全ですが、それ以外の分野の知識・スキル、たとえば設備設計の専門知識やCAD操作などをさらに深く学んで、今まで以上に専門性が高い内容でも指導・指示できる力を幅広く身につけていきたいです。いざという時に頼られる人になりたいから・・・。
工業高校で機械を学ぶ→新卒でパナソニック株式会社へ入社→機械関係の業務を幅広く経験→海外工場への設備納入と現場の社員教育を担当→課長として、生産技術課のマネジメントを担う

プロフィール

神奈川県横浜市出身。家族を愛し、その支えを一番の原動力として勤続約30年。料理好きで、家族はもちろん、中国への出張中には同僚たちにも手料理を振る舞っていた。
以前は娘たちのお弁当を毎日作っていました。卵焼きの出来栄えで、今日の運勢がわかる気がします(笑)。”
 

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